本で人は幸せになれるか

本を読むことで人は幸せになれるのか。本の中から人生をどのように生きていくかを学びます。

アドラー心理学と堀江貴文

 

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ホリエモンが好きです。

 

堀江貴文 堀江貴文という生き方 別冊宝島

堀江貴文 本音で生きる SB新書

 

ホリエモンも本の中でアドラー心理学を引用しています。

 

私としては「嫌われる勇気」一冊を読めば、一気に変わると思ったのだが。あれだけわかりやすく他人に振り回されず成功できるメソッドを説いた本がベストセラーになっても、世の雰囲気は変わらなかった。『嫌われる勇気』が売れた分の人数が全員、新しいことにチャレンジしていたら、古い固定概念は一新されると期待したのに。(堀江貴文という生き方)

 

気持ちはわかりますが、「嫌われる勇気」を読んでいきなり脱サラ起業する人はいないでしょう。起業して生き残るのは1割と聞けば、当然です。我々はまず生き続けなければなりません。

 

堀江さんの生活を下で支えているのは、起業に関心なく、日々を必死に生きている人たちです。美味しいものだけ食べたいとのことですが、作るのは起業している人だけではないのです。 現代の日本の問題は、中間に生きている労働者の収入が減って金持ちと二極化して行き、サービスが低下していることです。

 

その問題をどのように解決するか。「普通に働いている人もアドラー心理学の知識によって幸せにすること」が私の小さな目標です。

 

 

「多少は邪道だとか批判を受けてでも、自分だけの武器を活かして、まず周りと違うことをやれば、突破のきっかけになる」

 

私もホリエモンに助言を頂き、自分のスペシャリティーを探してみました。

 

・本屋にいくことが好き。

自己啓発本が好き。

・心理学に興味がある。

・家にたくさんの玩具がある。

・対人の仕事を16年続けてきた。

 

自分にとっては大したことないこと、恥ずかしいと思っていることも、活かせば資源。

活かすことで、このブログも始めることが出来ました。

 

ホリエモンは「生きる目的は楽しく、幸せに生きること」と言っています。その点に関してはとても好感が持てますし、これからもホリエモンの考えを生活に活かしていきます。